未設定

“昔、筒井康隆の作品に影響をうけて、高校生がおじいちゃんを殺したという事件がありました。本人が「筒井作品に影響をうけて」と、はっきり言っちゃったんですよ。
あの時の筒井康隆は偉かったよね。
「文学とはそういうものだ」ってはっきりと言い切ったんです。
文学というのは人の心を立派にするようなものではなくて、人の心を下品にしたり、殺人者を生んだりする毒である。毒であるからこそ素晴らしいのだ。この世の中にはない「毒」がつくれるからこその文学である。
だから俺は「俺の作品で人殺しが出た」ということを誇りにはしないが、隠そうとも思わない。”

岡田斗司夫『遺言』

たはー(´ー`; さすがだ。筒井康隆が、とっくの昔に俺が言いたかったことを、的確に言ってるわ。

(via nomuken25)

(元記事: doggie (harukoseoから))

“少し前にNHKで王貞治さんのことを特集した番組を放送していた。そこで王さんは独自の「プロ論」を展開されていた。名言の数々の中でも、とりわけ驚愕されたのがこの言葉。「人間なんだから失敗することもありますよ、などということは、他の人がいってくれるのならいいけれど、自分で言うことではありませんよ。そういうことを言う人に限って、ミスを犯すんです。プロはね、自分のことを人間だなんておもっちゃいけないんです」”
— 日本経済新聞 夕刊 2009年2月17日 (via mcsgsym) (via toufu) (via text-man) (via ryuuya) (via nezzz, kojiroby-quote) (via m-louis) (via tsugu74) (via moja-moja) (via ibi-s) (via mnky)
“ある女装経験者が言ってたんだよ
女は毎日女装してるって”
続・妄想的日常 - 女装経験者が言ってた

2009-11-21

(via mcsgsym, konishiroku)